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相模原市市議会議員 緑区
のもとよしみ

活動報告:目で見る市政の情報

大規模事業は取捨選択を

大規模事業は取捨選択を

改革プランの廃止後、市は次々に大規模事業の検討を進めていますが、人口推計を踏まえ、中長期的な視点での検証が必要です。政策面や財政面でどんな検証を行っているのか、大規模事業全体をどう進行管理しているのか尋ねました。31年度までの一覧表を作成していましたが、橋本駅や相模原駅周辺等の本格的なまちづくりはこれから。期間が短く、内容も十分とは言えず、必要となる市の財源や人員も含めた検証を行うよう求めました。

 

JR横浜線連続立体交差事業の戦略会議でも、職員のマンパワー不足が課題になっています。キャパオーバーにならぬよう、事業を取捨選択し、優先順位を明確にするよう求めたところ、「大規模事業のピーク時でも着実な推進が図れるよう人員・財源の確保と適正化を進める」とのこと。職員だけでなく、委託先の民間も深刻な人材不足の中、理想と現実のギャップは、現場にムリを強いて、職員の疲弊を招きます。リスクヘッジが極めて重要と指摘しました。

 

 
▶︎ のもとよしみ通信No.76より

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