のもとよしみ通信 No.76(2026年7月)
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9月議会の日程
8月 24日(月) 本会議(議案提案) 9月 1日(火)、2日(水) 本会議(代表質問) 4日(金)~10日(木) 各常任委員会 24日(木)~28日(月) 本会議(一般質問) 30日(水) 本会議(採決) ※のもとは代表質問を行います。
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議会報告会
のもとよしみのなんでも相談困りごとや心配なこと、市政への疑問や要望などがありましたら、事務所までご連絡ください。出張相談、茶話会、議会報告も行います。お気軽にお声がけください。
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bookmark市議会議長会から特別表彰
議員在職20年以上の特別表彰を受賞。みなさまのご支援とご厚情に深く感謝し、残りの任期も精一杯努めます。

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bookmark折笠市議に辞職勧告決議
6/12の新聞報道で、自民党の折笠市議が女性への暴力で2度、逮捕されていたことが発覚。その後の自民党の動きは鈍く、6/25の議運で明らかになったのは、自民党の委員3人は、経過すら把握しておらず、党内手続き等に時間がかかり、県連の判断に従うだけの市議団の姿。辞職勧告決議を全会一致で可決したのは、6/30の本会議。同決議は、2021年3月、職員へのパワハラが判明した市議(元自民党の議長)以来2度目。パワハラ研修を重ねてきただけに、極めて遺憾です。
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bookmark中長期的な視点で市政運営を
大規模事業は取捨選択を
改革プランの廃止後、市は次々に大規模事業の検討を進めていますが、人口推計を踏まえ、中長期的な視点での検証が必要です。政策面や財政面でどんな検証を行っているのか、大規模事業全体をどう進行管理しているのか尋ねました。31年度までの一覧表を作成していましたが、橋本駅や相模原駅周辺等の本格的なまちづくりはこれから。期間が短く、内容も十分とは言えず、必要となる市の財源や人員も含めた検証を行うよう求めました。
JR横浜線連続立体交差事業の戦略会議でも、職員のマンパワー不足が課題になっています。キャパオーバーにならぬよう、事業を取捨選択し、優先順位を明確にするよう求めたところ、「大規模事業のピーク時でも着実な推進が図れるよう人員・財源の確保と適正化を進める」とのこと。職員だけでなく、委託先の民間も深刻な人材不足の中、理想と現実のギャップは、現場にムリを強いて、職員の疲弊を招きます。リスクヘッジが極めて重要と指摘しました。

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bookmark市役所業務全体の見直しを
まずは、庁内の業務全体を可視化するところから。川崎市等で成果を上げている全庁業務量調査を実施し、業務内容の質や量を検証し、外部の専門的知見も活用して業務改革を進めるよう提案。答弁は、その重要性は認めつつも、所管課にヒアリング等で負担をかけると慎重だったため、「その先を見据えるべきで、今、決断しないことがリスク」と伝えました。

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bookmark減らすはずが増えていた公共床
公共施設マネジメントの目標は、11年度末から30年で延床面積を20%減らすことです。15年の中間地点を迎え、進捗状況を尋ねたところ、減るどころか、約3%(5万㎡)も増えているという、衝撃の事実が発覚。規模や数、質やコスト等を将来の人口や財政に見合った水準にしていくよう求めました。
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bookmark新たな施設分は減らすのが原則
推進プランの基本原則は、「まちづくりの戦略上重要な施設を除き、新規施設は原則つくらないこと」、「つくる場合も整備面積以上の公共床を減らすこと」。運用状況を尋ねると、事前協議制度に基づき、計画の検討段階から総量の抑制に取り組んでいるとのこと。一方で、第3別館のようにトップダウンで意思決定された施設は、増床分を減らす検討もなく、進められています。現在検討中のアイススケート場は、意思決定の際、総量削減の対象になるのか確認。対象になるとの回答でした。「つくるならどこかで減らす」を徹底しないと総量は減りません。
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bookmark未来に求められる公共施設とは
視察した荒川区の「ゆいの森あらかわ」は、図書館と子どもひろば、文学館が一体となった施設で、全世代が学べる環境だけでなく、安全な居場所、多世代交流、多様な体験、福祉避難所の機能も備えていました。2040年問題や経済格差の広がりなど、様々な困難に市民が直面すると予測される中、公共施設は今以上に重要な意味を持ちます。未来を想像し、クリエイティブに備えるよう求めました。
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bookmark移動手段の確保に向けて
利用しやすい料金体系に
神奈中バスの撤退等に伴い、乗合タクシーや登山バスの実証運行、公共ライドシェアを実施するため、今年度は昨年度より約1億3千万円増の約3億69百万円を予算化。乗合タクシーの利用登録者数は、7月の無料期間開始で3千人を超え、昨年7月の440名から大きく増加しました。しかし、無料期間は7、8月の暑い時期で利用が伸びず、運賃が500円に戻れば、利用は激減することが懸念されます。定額パスや回数券の発行など、利用を増やす料金体系を求めたところ、様々な料金体系の検討を含め、利用促進に取り組むとのことでした。

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bookmark登山客離れを防ぐ対策を
春と秋の2か月間、土日に運行する登山バス。春の10日間の利用実績を尋ねると、289人とのこと。登山客数に応じて増便も出す神奈中バスのようには運べません。周知方法の工夫などに取り組むとの答弁に、周知だけでなく、輸送量の増加と利便性の向上を求めました。また、昨年12月議会で提案したスクールバスを活用した公共ライドシェアは、平日朝の1便に限られます。平日の日中や休日にも拡大できるよう、運転手の確保を求めました。
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bookmark国の支援と法改正の追い風
国は「交通空白解消・集中対策期間」を設け、自治体への調査と支援を実施中。質疑で、本市も今年度、2事業が採択され、財政支援を受ける予定であることが明らかに。また、地域交通法が改正され、自治体がリーダーシップを発揮し、地域の輸送資源を実態に合わせて組み合わせ、交通空白を解消する事業が創設されました。病院外来や自動車学校の送迎車両を公共ライドシェアとして活用している事例を紹介し、地域輸送資源をフル活用して、使いやすく、乗りたくなる移動手段の確保を要請しました。
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bookmark中山間地域の課題の解決を
高齢者世帯が多く、集落も点在する地域では、免許の返納は死活問題です。また、移動困難な状況は、中高生等の自立を妨げ、保護者の働き方の制約にもなっています。交通弱者のニーズや困り感を把握し、対応するなど、地域課題の解決を求めたところ、教育、観光、医療、福祉分野など、地域の輸送資源をフル活用し、持続可能な交通体系の確立に取り組むとのことでした。
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bookmark防犯カメラが物価高対策!?
物価高騰対策のための国の交付金を活用し、市が提案したのは、防犯対策用品(防犯カメラ等)の購入補助(1/2補助、2万円上限、二千世帯)と救急医療機関への補助(1万円/床)。防犯対策が物価高対策と言えるでしょうか。防犯対策が必要なら別の財源で実施し、交付金は物価高に苦しむ市民への支援に使うべきです。颯爽の会だけがこの補正予算に反対しました。

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bookmark公共施設の使用料値上げに反対
食料品等の物価上昇が続く中、公共施設料金を3年に1度見直す方針に基づき、41施設の値上げが提案されました。総務委員会では、この議案についての庁議は1月に行われ、3月のホルムズ海峡封鎖による市民生活への影響は踏まえておらず、利用率が下がっている施設も値上げしていることが判明。
施設の有効利用や設置目的の変更も含めた幅広い検討を行うこと、経済格差が広がる中、公共空間や公共施設はどうあるべきかを検討することを求め、議案に反対しました。まずは、安心して過ごすことができ、懐事情を問わず利用できる場所を保障していくことが重要ではないでしょうか。
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bookmark総合計画に多様な意見の反映を
市政運営の羅針盤となる次期総合計画の審議会。議運で6名の議員枠の選出方法を協議。多様な意見を反映できるよう、颯爽と維新は6会派から1名ずつを主張しましたが、他は人数による按分を主張。多数決で按分となり、自民、さがみみらいが2名、公明、立民が1名に。会派から複数参加しても、何も発言しない議員を数多く見てきました。会派の人数を増やしてポスト獲得で競うより、多様な視点を取り入れ、より良い意思決定や創造性に富む成果を生むために、切磋琢磨する市議会でありたいと切に願います。
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bookmark相模原市議会 電子採決に!
7月1日から賛成者が起立する「起立採決」から、押しボタンで賛否の意思を示す「電子採決システム」に変わりました。議員がボタンを押すと、大型モニターの議員名が賛成は青、反対は赤で表示され、賛否の人数も示されます。また、陳情書の提出は、議会に持参、郵送に加え、オンライン提出も可能になりました(提出の流れは、市議会ホームページをご確認ください)。開かれた議会へ。一歩前進です。


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bookmark博物館の企画展|昆虫 しらべてまもる多様性

7/11(土)〜8/30(日)
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bookmark講演会|まもろう!関東最後のギフチョウ
まもろう!関東最後のギフチョウ
8/9(日)13時〜16時
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bookmark相模川ふれあい科学館の企画展 「いきもの宝石箱展」

6/19(金)〜9/6(日)
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bookmark市内初!公共ライドシェア
7/1からスクールバスを活用した公共ライドシェアが試験運行中です。、平日の6時25分に「やまなみ温泉」と「和田」を発車し、藤野駅へ。予約は不要で期間中は無料です。さらなる活用を働きかけます。
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bookmark津久井観光センター 民間整備へ
老朽化が進み、新設を前提に県から市に土地・建物が譲渡された津久井観光センター。本市初の「定期借地権方式」(貸付期間は30年)を採用し、市の土地を民間が借りて建物を建てます。1階の物販と観光案内所は、市が民間に家賃を払い、指定管理者等に運営を委託。2階の飲食事業等は民間が運営します。30年間の概算総事業費は約13 .2億円(県/約4.1億円、市/3.7億円、民間/5.3億円)。来年度末の供用開始をめざします。それまでは仮設店舗をご利用ください。
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bookmark「おくやみ窓口」が 各区役所に設置されました
身近な方をお見送りした後の役所の手続き。必要な手続きがわからなかったり、いくつもの窓口を行き来しなければならなかったり。そんなご遺族の負担を軽減できるよう、各区役所に「おくやみ窓口」が設置されました。予約を受けて、必要な申請書類等を事前に準備し、専用ブースで申請書の作成補助や担当窓口のご案内を行います。死亡届を提出されてから、利用する窓口に、電話かHPからお申し込みください。
受付時間/9時〜12時、13時〜15時(平日のみ)
緑区(緑区合庁)042ー775ー8807
中央区(市役所)042ー769ー6129
南区(南区合庁)042ー749ー2133
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